リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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カテゴリ:コンサート( 53 )

大切な人へ 追想、思い出 そして

4月29日蔵前     スタジオ ゲルン コンサート
30日蔵前      ~大切な人へ 追想、思い出 そして~

            曲目: J.S.バッハ  BWV830 トッカータ、
              J.J.フローベルガー ラメンテーション、
              L.クープラン  ブランロッシェ氏のトンボー、
              G.ヘンデル トリオソナタ  ト短調
              P.ファレーズ  深い悲しみ、
              M.プレトリウス  テルプシコーレより  他

    演奏: 宮林 陽子(ヴァイオリン)  水戸 茂雄(リュート) 
小澤 章代(チェンバロ)

           画:  渡邊 悦子(日本画)

           会費: 3500円(茶菓子付き)

           収益の一部を東北関東大震災の義援金にさせて頂きます

           両日とも  開演14:00 (開場: 13:30)

会場: スタジオ ゲルン 台東区蔵前 1-8-3  オザワビル 6F

お問合せ: 03-3862-2201
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by nsckk-lute | 2011-04-10 15:25 | コンサート

スタジオ ゲルン コンサート

4月29日蔵前     スタジオ ゲルン コンサート

  30日       ~大切な人へ 追想、思い出 そして~



            曲目: J.S.バッハ  BWV830 トッカータ、

                J.J.フローベルガー ラメンテーション、

                L.クープラン  ブランロッシェ氏のトンボー、

                G.ヘンデル トリオソナタ  ト短調

                P.ファレーズ  深い悲しみ、

                M.プレトリウス  テルプシコーレより  他

           演奏: 宮林 陽子(ヴァイオリン)  水戸 茂雄(リュート) 

               小澤 章代(チェンバロ)

           画:  渡邊 悦子(日本画)

           会費: 3500円(茶菓子付き)

           両日とも  開演14:00 (開場: 13:30)

会場: スタジオ ゲルン 台東区蔵前 1-8-3  オザワビル 6F

お問合せ: 03-3862-2201
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by nsckk-lute | 2011-03-09 03:15 | コンサート

鎌倉でコンサート


3月13日鎌倉    ギャラリー たぶのきコンサート
        「リュートによるヨーロッパ巡り」
○日時   :11年3月13日(日)14時開演(開場13時半)
○演奏者 : 水戸 茂雄 
○演奏曲目: ★グリーンスリーヴス、★ガリアルダ・ロマネスク、
       ★皇帝の歌、★フォリア、★シャコンヌ・・・・ほか。
○会費      2,500円(お菓子・お茶代を含む)
○会場・席数  Art & Dining Spaceたぶのき ~25席

   鎌倉市腰越3-32-23 Phone:090-6546-7148 Fax:0467-31-6342
             http://tabunoki.blogspot.com/

●http://www.nsckk-lute.com/page030.html
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by nsckk-lute | 2011-02-28 00:51 | コンサート

門下生の発表会

来週の23日に第9回水戸茂雄門下生リュート発表会を行います。
一年が何と速い事か。
今年は初出場の生徒が二人。
誰でも始めてはドキドキで心配の様子。
しかし、一度出てしまえば大抵の生徒は毎年出演します。
毎年出れば少しずつ上手になることは確かですね。
先生の僕はまだ何を弾くか決めていない。
今週中に決めないとまずい。
兎に角、生徒たちがどんな演奏をするのか楽しみだ。
勿論、発表会後の乾杯のビールも楽しみではあるが。
http://www.nsckk-lute.com/page023.html#
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by nsckk-lute | 2011-01-17 01:10 | コンサート

リサイタル後記

昨日、無事リサイタルを終えた。
リサイタルにはフランスから遊びに来ているリュート製作家のエリックも来た。
今回のテオルボの製作家でもあるので彼も楽しみにしていた。
今回は前半 de. ヴィゼー、後半 カプスベルガー という
世間で言うマニアックなプログラムで構成した。
出来たての真新しいテオルボで音の鳴りを心配していたが、
礼拝堂の隅々まで良く響き渡ったので安心した。
前回のブログで書いた運指の変更だが、実はリサイタルの直前の控え室でも
運指を変更した。幸いにして本番では変更箇所は全てクリアーした。
しかし、テオルボソロの演奏会は体力勝負だ。
帰りは内輪で韓国料理屋に行き赤く染まった韓国料理をつまみに
マッコリに舌鼓を打った。
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by nsckk-lute | 2010-10-21 13:36 | コンサート

また僕の癖が出てしまった

明後日20日のリサイタルの曲をさらっていると僕の悪い癖と言うか
悪あがきで直前になると新しい運指に変える癖がある。
今回もまた4曲の部分で新しい運指に変えた。
果たして当日、うまく対応が出来るだろうか。
癖は一生直らない?

http://www.nsckk-lute.com/page023.html
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by nsckk-lute | 2010-10-18 22:23 | コンサート

オープニングコンサート

今日、浅草のギャラリー丸美京屋のオープニングコンサートを終えた。
渡辺悦子さんの画の中でお客さん達も気持ちよく演奏を聴いて頂いたようだ。
彼女の画は実にリュートと合う。
彼女自身が僕のCDを聴きながら描いたと言う海の画はリュート音楽そのまま
と言う感じで、存在を主張している。
実はこの画の大きな号のものが蔵前の教室で使用しているスタジオにあるのだが、
最初に見たときにこれはプレリュード・ノン・ムジュレだと感じた。
後で彼女に訊いたら正に先ほど書いたように僕のCDを聴きながら描いたと言う訳だ。
僕の演奏が正確に第3者に伝わった事に感動した。
勿論、女史の素晴らしい感性があるからこそだが。
しかし、司会進行した人は教室で何時も僕のことを「先生」と呼んでいるので、
僕を紹介する時に「先生」と紹介するので、演奏の後は画廊の人もお客さん達も
皆が「先生」と言って挨拶してくれるので、遂に僕の名前は「先生」になってしまった。
またいつかお会いして僕の事を覚えていてくれたなら、きっと皆さんは「先生」と
僕のことを言うだろうな。
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by nsckk-lute | 2010-10-11 00:13 | コンサート

オープニング

10月10日にギャラリー丸美京屋で渡辺悦子 日本画展の
オープニングパーティーが開かれる。
彼女は日本画の技術で洋画風な絵画を描く。
海や森の画は顔料が岩絵具なので朝夕の光の量や色で
千差万別に変化する。
油絵具に無い素敵な輝きだ。
それで僕はオープニングでリュートを弾く。
今、まだルネサンスにするかバロックにするか迷っている。
どちらも良く合うと思う。
もう暫らく考えよう。
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by nsckk-lute | 2010-09-29 00:26 | コンサート

水戸市でコンート

昨日、水戸市のアトリエでコンサートをして来た。
和洋室のサロンで中々雰囲気のある空間だった。
お客さんも熱心で良い感じだった。
お話では毎年の恒例コンサートになりそうだ。
九州のようにその近辺にコンサートが広がっていければ嬉しい。
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by nsckk-lute | 2010-06-21 21:13 | コンサート

音楽史講座

今日、洗足学園で恒例の音楽史の講座に出演してきた。
毎年、講座を聴講する学生達のカラーがあるのが面白い。
学生達にとって興味のある事や曲に行き当たると集中して聴いている。
食堂ではギターの原さんにお会いした。
校内を歩いていると、また学生に戻りたい自分がいた。
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by nsckk-lute | 2010-06-08 19:42 | コンサート