リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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九州ビウエラ講習会と公演を終えて

公演を終えて11日に無事埼玉に帰郷。
色々あった。
まず大きな事件があった。
竹田のコンサートの翌日に酷い食中りをした。
友人も症状があり、あの店のooか
あの店のooだろうか、それともあの店のooだろうかと
二人で色々話し合った。
丁度ゴールデンウィークで医者が休みで救急の持ち回りの
町医者を探し出して電話したら、とに角、来てくださいと言うことで
医者に行くと受付に医者らしい人がいて既に薬を用意していた。
触診も無く「熱は」と訊かれて「36.8度です。」と答えると
「熱がありますね。解熱剤を出しましょうか」と言うので
熱が高いとも思えないので「いえ、要りません」と言うと
「そうですね。飲むとお腹が緩くなりますね。」と返事。
そりゃいけない。酷い下痢なのだからこれ以上、お腹が緩くなると
次の日のコンサートが出来なくなる。
そんな訳で既に用意してあった薬をもらって
早速、意を決してその日から飲むと随分と回復に向かった。
次の日友人が「今日は大学で授業をして来るので、冷蔵庫の物は
何でも好きなものを食べて良いよ。」と言うので昼に何かお腹に良いものと思って
探したら昆布が白くカビていたので他のものも見たら何と昨年の期限切れのものばかりで
野菜室もどろどろになったトマトなどがいっぱい詰まっていた。
もしかしたら初日に食べさせてくれたこの中のどれかに当たった可能性がある。
と、それを話したら、友人は酷く納得していた。
酷い話だ。
全工程を終えて、今回も東京に続いて義援金を集めさせて頂いた。
皆さんの快いご協力に深く感謝します。
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by nsckk-lute | 2011-05-13 01:05 | コンサート
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