リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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オープニングコンサート

今日、浅草のギャラリー丸美京屋のオープニングコンサートを終えた。
渡辺悦子さんの画の中でお客さん達も気持ちよく演奏を聴いて頂いたようだ。
彼女の画は実にリュートと合う。
彼女自身が僕のCDを聴きながら描いたと言う海の画はリュート音楽そのまま
と言う感じで、存在を主張している。
実はこの画の大きな号のものが蔵前の教室で使用しているスタジオにあるのだが、
最初に見たときにこれはプレリュード・ノン・ムジュレだと感じた。
後で彼女に訊いたら正に先ほど書いたように僕のCDを聴きながら描いたと言う訳だ。
僕の演奏が正確に第3者に伝わった事に感動した。
勿論、女史の素晴らしい感性があるからこそだが。
しかし、司会進行した人は教室で何時も僕のことを「先生」と呼んでいるので、
僕を紹介する時に「先生」と紹介するので、演奏の後は画廊の人もお客さん達も
皆が「先生」と言って挨拶してくれるので、遂に僕の名前は「先生」になってしまった。
またいつかお会いして僕の事を覚えていてくれたなら、きっと皆さんは「先生」と
僕のことを言うだろうな。
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by nsckk-lute | 2010-10-11 00:13 | コンサート
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