リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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バッハのリュート曲

最近、バッハのリュート曲を少しずつ見直す作業をしている。
暫らく弾かないでいるとバッハの曲はすぐに弾けなくなってしまう。
そして見直しているうちにまた新しいアイデアが生まれる。
と言うか新しい発見をするので、それを活かすために新しい
アイデアを捻出すると言うほうがより良い表現だ。
また、逆に見直しているうちに永年色々と変化してきた運指が
一番最初に付けた運指に戻る事もある。
より合理的な運指を求め続けている筈が結局、時間を置いて
見直してみると実は合理的不合理と言うのか不合理なのだが、
曲の流れから行くと一番理に適っているというときがある。
そんな時は自分が成長していないのかと少し落ち込む時もあるし、
自分の最初の考え方に感心する事もある。
10月のテオルボリサイタルも練習しないと危ういのに
バッハに入り込むとどうしても他の事を忘れてしまう。
矢張りバッハは偉大だ。
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by nsckk-lute | 2010-09-19 01:22 | 教則本、楽譜
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