リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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芥川賞

今年もまた新たな芥川賞が決まった。
最近は若い女性の受賞が続いている。
最早、女性の時代なのだろう。
政治も誰か優秀な女性首相がなって
政治を司れば良い世の中になるのかも知れない。
フランスも極右政党に女性党首がなった。
次のフランス大統領かも知れない。
ドイツは既に女性大統領だし、
その昔には、サッチャーがいたけれど、
今や世界のトップが女性になりつつある。
しかし、せめてノーベル文学賞には、
前回も名前が挙がった村上春樹氏が受賞してほしいなあ。
僕は別に彼の信望者ではないが、日本人として思う。
男子も頑張らなければ、頑張ろう。
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by nsckk-lute | 2011-01-17 23:36 | 雑談

門下生の発表会

来週の23日に第9回水戸茂雄門下生リュート発表会を行います。
一年が何と速い事か。
今年は初出場の生徒が二人。
誰でも始めてはドキドキで心配の様子。
しかし、一度出てしまえば大抵の生徒は毎年出演します。
毎年出れば少しずつ上手になることは確かですね。
先生の僕はまだ何を弾くか決めていない。
今週中に決めないとまずい。
兎に角、生徒たちがどんな演奏をするのか楽しみだ。
勿論、発表会後の乾杯のビールも楽しみではあるが。
http://www.nsckk-lute.com/page023.html#
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by nsckk-lute | 2011-01-17 01:10 | コンサート

ギリシャ映画を観た

ギリシャの戦争映画を観た。
第二次大戦の時、ロシアから亡命してギリシャで難民者
として生活をしていたが
夫が仕事を求めてアメリカに渡るのだが上手く行かず
結局、夫はアメリカ兵となって最後は沖縄で戦士をする。
彼女は警察に捕まり幼い二人の子供を残して、4、5年牢獄で過ごす。
釈放された時は子供たちは成人して兄弟はそれぞれ政府軍と解放軍に
分かれて戦いあう。
しかし、兄弟は二人とも戦死してしまう。
息子の亡骸の傍らでただ一人生き残った彼女は
「たった一人残った私はどうすればいいのよ」と言う場面で
映画は終わる。
実に暗い映画だった。
庶民は戦争がある度に「戦争は2度とあってはならない。こんな悲惨な事は
2度と起こしてはならない。」と言い続けてきた。
だけど、庶民がこれだけ何千回、何万回と訴え続けてきても、
国のトップたちは一向に戦争を無くそうとはしない。
国の利益のために常に不幸を背負うのは庶民だ。
戦争と言うものくらい愚かで悲惨で不幸なことは無い。
一部の人間のために世界中が不幸になる。
馬鹿馬鹿しい。実に馬鹿馬鹿しい。
たった数人の人間たちのために庶民が割を食う。
これも神の仕業なのか。
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by nsckk-lute | 2011-01-11 22:43 | 雑談

謹賀新年

明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。
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by nsckk-lute | 2011-01-01 09:15 | 雑談