リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


<   2010年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今年も恒例の餅つき

毎年暮れの30日は館林の友人の実家で
恒例の餅つきが行われる。
今年も皆の元気な顔を見るために出かけた。
つきたての餅に大根おろし、小豆餡や黄な粉を
まぶして食べるのは実に美味しい。
しかも、外での行事なので一段と雰囲気が増す。
今年も友人の子供たちが元気に成長していて逞しくなっていた。
つい顔がほころぶ。
帰りにはついたお餅と大きな白菜、大根、ほうれん草など
たくさんの貴重な野菜を頂いて大いに助かる。
[PR]
by nsckk-lute | 2010-12-30 23:49 | 雑談

小澤征爾氏のドキュメント

今週、BS hiで小澤征爾氏のドキュメントを放送しているので、
ずっと観ているが、リハーサル風景やインタヴューなどを見ていると
すごく勉強になるし、改めて小澤征爾氏の凄さを見せられた。
自分の弱点も惜しげもなく曝け出すし、何時でもどんな環境でも
一生懸命指揮をする姿など非常に感化された。
リハーサルでの氏の指示は的確且つ非常に鋭い、別格だ。
また、氏は指揮をしていて若い演奏家から学ばされることが多々ある。
と言う事を話していた。全く同感だと思った。
番組でロストロポーヴィッチが演奏家は作曲者の作品を演奏をする時は
作者のその時の作曲した気持ちを表現しなければならないと言う様な事
を言っていた。プラス小澤征爾氏が演奏家自身の個を表現しなければな
らないと言っていたが、この二つが同時に出せれば良いわけだが、
僕は以前からそれを実践していたし、生徒にも言ってきたので
とても励みになった。
しかし、夜中に放送なのでここ一週間は寝不足も甚だしい。
しかし改めて小澤征爾氏は凄い。
[PR]
by nsckk-lute | 2010-12-17 01:24 | 雑談

ダ・ヴィンチ特別展

今日、ダ・ヴィンチ特別展に行ってきた。
モナ・リザ25の秘密 という副題がついている企画で、興味を引いた。
会場にはダ・ヴィンチが考案したスケッチを基にして立体に再現した
ものを展示していた。実物大(人間と対比して)の模型を見ると矢張り
どう考えても実際には実用は無理そうなものが多くあった。が、
中には現代にも生きているギアの組み合わせやベアリングなど
彼の天才を面白く見ることが出来た。
しかし、展示場の中ほどに8点ほど複製の画を展示していたが、
これはおまけ程度だったと思う。
モナ・リザ25の秘密 というコーナーももう少し上手い解説の仕方が
あったのかと思う。
白黒の絵の部分に25番まで番号を振って「ここはこうだった」だけでは
指摘している部分も見えにくいし同じ部分のカラーの写真も比較できる
ように並行に設置するとかしないと明瞭、明確な秘密を鑑賞に来ている
人達に訴えかけられないのではないだろうか。
モナ・リザ25の秘密を大いに期待して行ったが
残念なことに満足するには至らなかった。(モナ・リザの複製は裏側が
見られて大変良かった。)
だが模型が面白かったので「ダ・ヴィンチ スケッチからの復元模型展」
であれば満足できたかもしれない。
[PR]
by nsckk-lute | 2010-12-15 00:49 | 雑談

晩秋の雑木林

一昨日、所沢にある雑木林を散策した。
晩秋の林には既に赤や黄色の落ち葉の絨毯が敷かれてあった。
その上に一歩一歩足を踏み出す時、軽やかな落ち葉の砕ける音が
何とも心地よい響きを発する。また、乾燥した落ち葉の下には
柔らかい質の異なる落ち葉が柔らかなソファーのように
踏み出した一歩一歩の足を優しく包み込む。
何と気持ちの良い散策だろうか。
陽も斜きかけた頃、小高い丘に登ると深紅に染まった空の中に
薄群青色の富士の姿が浮かび上がっていた。
神秘の光景、感動の一瞬。
自分だけの心の中の歓喜。
この歓喜はどんな言葉で表現しても誰にも伝わらないだろう。
然しそれで良い。自分だけの歓喜。
今日は良いひと時を過ごせた。
[PR]
by nsckk-lute | 2010-12-03 00:49 | 雑談