リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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<   2010年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

学生の皮靴

先日、息子と学生用の革靴を買いに行った。
僕の学生の時はスリッポン(正式にはSlip onらしい)と呼んでいたので、
店員に「スリッポンを下さい」と言ったら一瞬、彼の頭脳が停止してしまった。
それを僕は感じ取ったので「学生が履く革靴を下さい。」と言い直した。
すると店員の解答は「あ、ローファーですね。」だった。
『ほう、今はローファーと呼ぶのか』と僕は口の中で呟いていた。
帰りに息子に「ローファーって言うんだね。」と言ったら、「いや、ローファーだよ。」と言われた。
イントネーションを付けてはいけないらしい。
また一つ勉強になった。
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by nsckk-lute | 2010-10-28 00:18 | 雑談

リサイタル後記

昨日、無事リサイタルを終えた。
リサイタルにはフランスから遊びに来ているリュート製作家のエリックも来た。
今回のテオルボの製作家でもあるので彼も楽しみにしていた。
今回は前半 de. ヴィゼー、後半 カプスベルガー という
世間で言うマニアックなプログラムで構成した。
出来たての真新しいテオルボで音の鳴りを心配していたが、
礼拝堂の隅々まで良く響き渡ったので安心した。
前回のブログで書いた運指の変更だが、実はリサイタルの直前の控え室でも
運指を変更した。幸いにして本番では変更箇所は全てクリアーした。
しかし、テオルボソロの演奏会は体力勝負だ。
帰りは内輪で韓国料理屋に行き赤く染まった韓国料理をつまみに
マッコリに舌鼓を打った。
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by nsckk-lute | 2010-10-21 13:36 | コンサート

また僕の癖が出てしまった

明後日20日のリサイタルの曲をさらっていると僕の悪い癖と言うか
悪あがきで直前になると新しい運指に変える癖がある。
今回もまた4曲の部分で新しい運指に変えた。
果たして当日、うまく対応が出来るだろうか。
癖は一生直らない?

http://www.nsckk-lute.com/page023.html
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by nsckk-lute | 2010-10-18 22:23 | コンサート

オープニングコンサート

今日、浅草のギャラリー丸美京屋のオープニングコンサートを終えた。
渡辺悦子さんの画の中でお客さん達も気持ちよく演奏を聴いて頂いたようだ。
彼女の画は実にリュートと合う。
彼女自身が僕のCDを聴きながら描いたと言う海の画はリュート音楽そのまま
と言う感じで、存在を主張している。
実はこの画の大きな号のものが蔵前の教室で使用しているスタジオにあるのだが、
最初に見たときにこれはプレリュード・ノン・ムジュレだと感じた。
後で彼女に訊いたら正に先ほど書いたように僕のCDを聴きながら描いたと言う訳だ。
僕の演奏が正確に第3者に伝わった事に感動した。
勿論、女史の素晴らしい感性があるからこそだが。
しかし、司会進行した人は教室で何時も僕のことを「先生」と呼んでいるので、
僕を紹介する時に「先生」と紹介するので、演奏の後は画廊の人もお客さん達も
皆が「先生」と言って挨拶してくれるので、遂に僕の名前は「先生」になってしまった。
またいつかお会いして僕の事を覚えていてくれたなら、きっと皆さんは「先生」と
僕のことを言うだろうな。
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by nsckk-lute | 2010-10-11 00:13 | コンサート

デジタル放送のアンテナ

今年7月だったかテレビが壊れたの良い機会だと思い
デジタルテレビを購入したのだけれど、地理的に悪いのか、
アナログより電波状態が良くなるのかと思ったが
アナログで何とか見られていたNHK総合と教育それと東京テレビが全く映らない。
ブースターを付けると良いと言われたのでそれを購入して取り付けた。
なるほど一応解決したと思った。しかし、先日、すぐ近くで落雷があり、
その後、1,2,7チャンネルが元のように全くだめになってしまった。
これはひょっとして落雷でブースターが破壊されたのだろうか。
それともブースーターの性能自身の問題なのだろうか。
もう一度購入しようかどうか決めかねている。
しかし、思うに国は国民にデジタル化への負担を強いている訳だから
アナログで見られた番組くらい最低限保障するべきだろう。
国の経済が潤えばそれで良しとするのは、余りにも理不尽ではなかろうか。
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by nsckk-lute | 2010-10-03 23:51 | 雑談

ワインとコーヒー

最近の耳情報だけれど、
赤ワインを一日3杯飲んでいると痴呆症の予防と進行阻止、
それから軽いものの改善が認められるそうだ。
また、コーヒーをこれも一日3杯以上飲んでいる人は
大腸癌や頭頸癌の予防に優れているらしい。
1杯以下しか飲まない人を100とすると3杯以上飲む人とは
前者に比べて50%程度の発症率らしい。
この情報を見て、何だか自分が有利に立った錯覚を起こす。
何故なら僕はここ25年はほぼ赤ワインしか飲まないし、
一日3杯はほぼ毎日飲んでいるし、コーヒーも毎朝25年以上
豆を挽いてドリップで落とし一日3杯は飲んでいる。
おまけにDelongiのエスプレッソマシンも駆使して
エスプレッソコーヒーも楽しんでいる。
と言う事は上記の行為を僕はクリアーしている事になる。
それにしても喜んでいる場合でもないか。
最近はものも覚えられなくなって来たし、その上物忘れが激しい。
と言う事は25年以上も飲み続けているにも拘らず
僕には余り効果が無いようだ。赤ワインに関しては。
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by nsckk-lute | 2010-10-02 00:49 | 雑談