リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

フレンチテオルボ

先日、特注していたフレンチテオルボが届いた。が、バスの弦長を120mmで特注していた筈なのに
なんと、142mmで製作されていた。せっかく持ち運びに負担無くと思っていたのに、残念この上ない。
取り敢えず一言、製作者に苦言をした。苦言をしたところでもうどうにもならないが、仕方ない。
楽器の質は申し分ないので使用してみよう。
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by Nsckk-lute | 2010-03-21 00:05 | 楽器

ビウエラ

ビウエラの弦高が少し低くなっているので、薄い板をブリッジの上へ載せて弦高を上げる作業をした。
まずブリッジに貼り付けてあるコラールウッドと黒檀の合わせ柄の板と同じようなものを作成。。
(昨日の朝の作業1時間)
今朝、カンナとスクレパーで厚さと幅を整えヤスリで艶出しをして完成。(1時間30分)
それをブリッジに載せて弦を張る。(30分)
試し弾きをする。弾き易い。
弦高が正しくなったので、弦のテンションも良くなり、音のボリュームも増した。
響きもより良くなった。
これにて一件落着。全て良し。
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by Nsckk-lute | 2010-03-19 23:51 | 楽器

ファクシミリ楽譜

最近はインターネットでファクシミリ楽譜が無料でダウンロードが出来るようになった。
世界各地の図書館のホームにアクセスすると楽譜が検索できてしかも無料ダウンロードができる様になる、
という話は、色々な人から聞いてはいたが、実際、ホームページアドレスを教えてもらってアクセスすると
本当に写真でファクシミリのタブラチュアが出てきた。これはすごい。
あらゆる図書館がファクシミリを開放してくれたら、今までほしくても手に入らなかった楽譜が待つ必要も無く
すぐに手に入る。こうなれば研究が支障なく進む。素晴らしい。
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by Nsckk-lute | 2010-03-11 23:19 | 教則本、楽譜

カラヴァッジョ

今日、カラヴァッジョの映画を観に行った。
あいにくの雨で寒い一日だった。夜には雪になった。
今日は年配の方々で満席だった。
こういう映画はある程度の知識がないと面白みが分からないから、
ここに観に来る人たちはカラヴァッジョの画も生い立ちもある程度知っている人たちなのだろう。
カラヴァッジョはとてつも無い天才だと思う。
ルネサンス時代の画家の中でもあれだけの筆致は稀有だろう。
リュートが入った画面を多く描いているので、僕は数冊、彼の画集を持っている。
マドリッド、ローマ、パリ、でそれぞれ画集を買ったと思う。
兎に角、最初は彼の描くリュートが美しく、それを観たいがために画集を探し回ったが、
結局は彼が描く全ての画にはまってしまった自分がいた事を映画を観ながら思い出した。
それぞれの美術館や本屋を歩き回った懐かしい光景が頭に浮かぶ。
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by Nsckk-lute | 2010-03-09 22:28 | 雑談

久しぶりに弾いてみた

今日、十年ぶりにヴァイスのカプリチオを弾いてみた。
もう弾けないかと思ったが、意外と体が覚えているものだ。
運指を再考する必要が少しはあるが、今度の九州のコンサートに使えそうだ。
久しぶりに弾くので、僕自身にとっても新鮮さがある。
その分、弾き込みも十分できそうな気もする。
試してみよう。
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by Nsckk-lute | 2010-03-06 23:02 | 雑談

地震

最近は世界的に大きな地震が起こっているようだ。
インド洋、スマトラ、チリ。
テレビでシアトル沖地震が1000年周期に当たるような事を言っていた。
しかし、チリの地震は日本にとって脅威だ。(アメリカ南北西海岸)
今回は前回に比べて小さいとは言え被害が無かったわけではない。
津波の速度がジェット機よりも速いということは驚きだ。
そろそろ日本も何時起こってもおかしくは無い。
関東大地震は既に70年周期説を超えている。
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by Nsckk-lute | 2010-03-04 01:48 | 雑談

茨城県近代美術館コンサート

2月28日の茨城県近代美術館のアントワープ展のコンサートは無事終えることが出来た。
ほぼ満員の250名程度の来客。
実は朝、上野発の電車が別の列車故障のため遅延。
予定を組んでの特急列車だったので、30分遅れの発車という案内放送だったが、ここ最近、列車ダイヤの乱れが多発しているので、本当に30分遅れで発車するのか、発車後途中で止まってしまわないかとか、果たして開演前に会場入りできるかとか、胃が締め付けられて酷い精神状態だった。
発車して停まることなく水戸市に近づく頃、今度は猛吹雪になって屋根などに雪が積もり始めていた。
結局、30分遅れで会場に到着。予定のスケジュールを大幅に変更、会場のスタッフの皆さんに迷惑をかけてしまって申し訳ない思いだった。それでも運良く開演前に辿り着けたことが嬉しかった。
悪天候で主催スタッフも客足を心配されていたが、先程も書いたように予定通りほぼ満席。
アンコールも入れてトータル110分に渡るコンサート。リュートの音を始めて聴く人たちも多いなか皆さんは熱心に聴かれていた様子で、僕もとても気持ちよく演奏が出来た。CDも沢山買われた様で、とても喜んで頂けた事に僕自身本当に責任を果たせてホットした。
終演後は展覧会を見せて頂いた。淡い感じの色合いが多く優しい感じの画面だ。理想はこれらの絵の中でコンサートが出来たらとチョット贅沢な思いもよぎった。
帰りはのんびりと水戸線で普通列車に揺られて家路に着いた。途中、山々の谷間に白雲が幻想的に漂う様がとても心を癒してくれた。
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by Nsckk-lute | 2010-03-02 00:14 | コンサート