リュートによるルネサンス・バロック音楽を中心に綴ります
by nsckk-lute
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カテゴリ:コンサート( 53 )

九州ツアー

5月5日に出て今日12日無事帰還。
竹田市から始まって、別府、小倉そして広島の尾道。
雨からだんだんと晴れの日と天候が移って行ったので、
楽器が暴れまくった。
何度もペグがハズレて弦が完全にブラブラになってしまった。
幸いにも演奏前と最後の和音を鳴らし終わった後になったので
支障は来さなかった。
これも運が良いことなのかも。
それにしても、毎日打ち上げ飲み会で流石に今、身体と脳が死んでいる。
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by nsckk-lute | 2010-05-12 19:04 | コンサート

ガトーフェスタハラダで

ガトーフェスタハラダでコキリコ社コンサートを行った。
ここはラスクで有名な会社だ。
メンバーの一人が嬉しそうに、「早く来て、30分並んでラスクを買いました。」
と言っていたが、何と帰りにラスクセットの大箱を一つづつ貰ったので、少し落胆してた。
会場は綺麗な大理石造りのエントランスホール。
トイレも綺麗で立派、しかもゆとりある広さ。
本番、リュートのペグが突然戻ってしまったので、少し慌てた。
しかし、曲が始まる前だったので、すぐに対処し事無きを得た。
ここのラスクは本当に美味しい。
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by Nsckk-lute | 2010-04-12 02:23 | コンサート

茨城県近代美術館コンサート

2月28日の茨城県近代美術館のアントワープ展のコンサートは無事終えることが出来た。
ほぼ満員の250名程度の来客。
実は朝、上野発の電車が別の列車故障のため遅延。
予定を組んでの特急列車だったので、30分遅れの発車という案内放送だったが、ここ最近、列車ダイヤの乱れが多発しているので、本当に30分遅れで発車するのか、発車後途中で止まってしまわないかとか、果たして開演前に会場入りできるかとか、胃が締め付けられて酷い精神状態だった。
発車して停まることなく水戸市に近づく頃、今度は猛吹雪になって屋根などに雪が積もり始めていた。
結局、30分遅れで会場に到着。予定のスケジュールを大幅に変更、会場のスタッフの皆さんに迷惑をかけてしまって申し訳ない思いだった。それでも運良く開演前に辿り着けたことが嬉しかった。
悪天候で主催スタッフも客足を心配されていたが、先程も書いたように予定通りほぼ満席。
アンコールも入れてトータル110分に渡るコンサート。リュートの音を始めて聴く人たちも多いなか皆さんは熱心に聴かれていた様子で、僕もとても気持ちよく演奏が出来た。CDも沢山買われた様で、とても喜んで頂けた事に僕自身本当に責任を果たせてホットした。
終演後は展覧会を見せて頂いた。淡い感じの色合いが多く優しい感じの画面だ。理想はこれらの絵の中でコンサートが出来たらとチョット贅沢な思いもよぎった。
帰りはのんびりと水戸線で普通列車に揺られて家路に着いた。途中、山々の谷間に白雲が幻想的に漂う様がとても心を癒してくれた。
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by Nsckk-lute | 2010-03-02 00:14 | コンサート

門下生リュート発表会

少々話題が古くなってしまったが、1月30日の発表会は随分と盛況だった。
生徒さん達も年季が入ってきた所為か、普段よりも上手に演奏した人が何人もいた。
特に今回、はじめての参加者は驚くほど上手く演奏出来たと思う。
今年もバラエティーに富んで、聴きに来た人たちも充分と楽しめたと思う。
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by nsckk-lute | 2010-02-14 18:08 | コンサート

早稲田リュートクラブ

今年、4月に結成した早稲田リュートクラブは何とか成長してきた。
それで、来年の1月30日の第8回門下生のリュート発表会に参加することになった。
というか参加させてしまう。
アンサンブルで皆の負担を減らせば何とかなりそうだ。
バロックリュート 2棹 とルネサンスリュート 2棹 でのアンサンブルだが結果は良い様だ。
後は各自の弾き込みで結果に大きな差が出来るだろう。
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by Nsckk-lute | 2009-12-01 23:09 | コンサート

第1回ライブラリーセミナー「リュートという楽器と音色」

東京音楽大学付属図書館の第1回ライブラリーセミナー「リュートという楽器と音色」が24日に開催された。
予定人数より多く来場。主催側の図書館も喜んでいた。
図書館館長を兼ねている音楽学教授の坂崎副学長の司会進行でルネサンス時代のリュート音楽とバロック時代のリュート音楽を演奏。2時間の講座はあっという間に終了。
受講者は音色の違いや美しさに皆さん大変喜んでいた。
解説が入った演奏会形式の講座はやはり、とても喜んでもらえるようだ。
翌日、坂崎副学長へ学生たちの興奮した熱が冷めやらないというメールが届いた由、
若い人達がリュートに興味を持ってリュート人口が増えれば良いのだが。
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by Nsckk-lute | 2009-11-27 00:15 | コンサート

リサイタルを終えて

先日10月21日のリサイタルは無事終わった。
フォルテピアノとの合わせは実際、本番ではどう響くのか、どんなバランスで鳴り響くのか
とても不安だった。何せまともに練習できたのは本番のわずか2日前だったから。
しかし、礼拝堂では絶妙なバランスで、多くの人がリュートとフォルテピアノの音が対等に響きあって
とても面白いアンサンブルだったそうだ。
しかし、3ヶ月でカッサシオンを2組曲はさすがに大変だった。
一つ残念だった事は本番中に下の階でゴスペルの練習をやっていた事だ。
かなりの音が礼拝堂に響いて来ていた。僕も集中力を削がれたが、何人かのお客さんにも不満が出ていた。
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by Nsckk-lute | 2009-10-24 00:21 | コンサート

尾道の美術館のコンサート

10月12日尾道の美術館でコンサート
開場は吹き抜けになっていて天井が高くとても響きの良い部屋で、
リュートにはぴったりの音響だった。
大きさもまさに理想。約90席。
当日は新聞の影響もあり、120人の超満員だった。
この部屋から中2階へ続く階段とその上の踊り場にもお客さんが入った。
しかし、音響は損なわれることが無かった。
当日のコンサートは大成功だった。
お客さんが皆感動してくださることは、演奏家にとって一番の喜び。
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by nsckk-lute | 2009-10-14 19:39 | コンサート

尾道灯りまつり

10月10日に尾道灯りまつりで西国寺の境内で演奏。
夜の8時からだったので、1時間のプログラムの後半から非常に冷えてきて、
終了時には手がかなり冷え切っていた。
街路や各お寺の境内に何百何千という燈籠を並べて夜の尾道を照明するという
とても静かで美しい祭りだった。
五重の塔などがイルミネーションされていてとても幻想的だった。
こんな雰囲気の中のリュート演奏はとてもよく合う。
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by nsckk-lute | 2009-10-14 19:31 | コンサート

9日の白泉寺のコンサート

さて、明後日の9日の白泉寺のコンサートは大丈夫かな。
スリル満点。
なにせ史上最強の台風が明日関東を通り過ぎる予定だというのだから、
一歩間違えば、コンサートは中止。
新型インフルエンザにも良い加減びくついているのに、
ただ己を信じるのみか。
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by nsckk-lute | 2009-10-07 16:06 | コンサート